直木賞

16日、第138回芥川賞・直木賞の選考委員会が開かれ、直木賞には桜庭一樹著「私の男」が選ばれました。

土曜の朝、TVを見ていると桜庭氏(女性です)のインタビューシーンが流れ、特技はなんと空手とのこと。
「全日本大会に2度出てどちらも初戦負けだったので、やめました。」と語っていました。
彼女のHP を見てみると、確かに”極真空手初段”とあります。

選考過程ではノミネートされた作品の中で批判が一番多かったそうです。
しかし、その内容の斬新さに選考委員の北方謙三が賭けに出たのだとか・・・

空手をやっていた彼女がどのような小説を書いたのか、早速読んでみようと思います。

ちなみに、私の好きな作家は浅田次郎。
「壬生義士伝」の話をしていたら、道場生のA泉さんから作品群を貸して頂き、ハマりました・・・

あの「鉄道員」で直木賞を受賞していることを知っている方も多いかと思います。”平成の泣かせ屋”と異名を持つ浅田作品、お勧めです!

先ずは、「プリズンホテル」あたりから入ってはいかがでしょう?

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